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北陸新幹線の金沢開業に伴い、新潟県内の並行在来線区間を運営する、えちごトキめき鉄道は17日、同線を走る普通列車用車両のデザインを発表した。


日本海ひすいライン(直江津駅~市振駅間)はJR西日本のキハ122系をベースに新造、妙高はねうまライン(直江津駅~妙高高原駅間)はJR東日本のE127系を改修する。



日本海ひすいライン(直江津~市振)

JR西日本の姫新線キハ122系をベースに新造、「日本海の波」を「鮮やかなブルー」で表現したデザインとなっている。
一般車両の車内は、2+1のシート配置となる。

うち2両についてはイベント兼用車両となり、デザインについては現在検討中。


妙高はねうまライン(直江津~妙高高原)

JR東日本新潟支社エリアのE127系を改修した車両。地域の象徴である「妙高山」を「芽吹くグリーン」で表現したデザインとなっており、車内はロングシート。


・プレスリリース
http://www.echigo-tokimeki.co.jp/PDF/140317_train.pdf



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